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去る10月18日(木)、弊社春日井営業所において、点呼執行者、運転士が点呼の際、アルコール検知を不正に行っていたことが判明しましたので、お知らせいたします。
弊社では本件を重く受け止め、同様の事件を起こさないよう、点呼体制の強化を始めとした安全管理体制を再構築するとともに、管理者及び乗務員の指導教育の徹底を図ってまいります。
ご利用のお客様や関係者の皆様にご心配とご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げるとともに、今後は信頼回復に努めてまいります。
なお、本件につきましては本日(11月8日)、中部運輸局、同愛知運輸支局及び愛知県警春日井警察署に報告いたしました。
本件を受け、本日までに下記の緊急再発防止策等を実施しました。
- 報告があった翌日の11月6日、全営業所に対し、乗務時点呼の厳正執行を通達。
- 春日井営業所へ運行部部長を当分の間派遣、管理責任者の直接点呼指導の実施。
- 運行管理者、点呼執行者に対して引き続き個人指導を行い、法令遵守の指導を実施。
- アルコール検知器のカメラと息を吹きかける装置を固定し、息を吹いた者がカメラに写る仕組みに変更。
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平成19年11月8日
名古屋観光日急株式会社
取締役社長 村瀬新一
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